空飛ぶITコンサルタント

企業内診断士のヨシダが「AI」「パン」「働き方」について語ります

4年前エディーが予想していた「ジャパンの中心」の復習

今週はラグビーW杯が開幕しました!

31人の代表を見ていて、4年前Number891号のエディー・ジョーンズ特集「準備を始めなさい、今すぐに」を思い出しました。この中で「4年後、ジャパンの中心になっているのは誰ですか」の質問にエディーが答えた選手がどうなっているか。これが今日の話題です。紹介順は紙面の掲載順。赤は代表入り青は非代表

1.バックス

藤田慶和

15人制ラグビーではなく、7人制ラグビー日本代表で東京オリンピックを目指しているようです。残念ですが来年メダルを目指して欲しいですね!

 

福岡堅樹

日本のスピードスターは健在。前回の南ア戦での途中交代の影響かロシア戦はベンチ外。ちょっと気になります...

 

田村優

エディーの予想どおり、SOとして先発。攻撃の要。ロシア戦はちょっとプレッシャーに悩まされた感がありますが、天王山は次!

 

立川理道

うーん、残念。CTBとして2015南ア戦勝利の立役者の1人が落選。斜めに鋭く切り込むアタックでゲインを稼いでいた立川選手の勇姿も今開催では見られません。松田や中村といった若い力の台頭というより、現在立川自身がSOでプレーしている事が大きいと考えます。コーチのスタイルと合わないというか。日テレのオールブラックスVSスプリングボクス戦でテレビに!

 

フミ(田中史郎)

エディーに年齢を心配されましたが難なく代表入り。ロシア戦は流に変わって出場すると急に15人がキビキビ動き出していました。影響力は健在。

 

日和佐篤

こちらも2015南ア戦勝利時にフィールドに立っていたSHでしたが、流大の台頭により落選。残念。エディーは紙面で「SHはもっと競争が激しい状態を作るべき」と述べているので、代表としては良い方向だったのかも。

 

2.フォワード

リーチマイケル

不動の主将。但しエディーに体が持たない事を心配されていました。ロシア戦は無理していなかったように映りました。

 

ツイ(ヘンドリックス)

ディフェンスラインに誰よりも先にこじ開けるラインブレーカーのツイも順当に代表入り。ラブスカフニがトライを決めていたので、アイルランド戦はぜひツイも!

 

ナキ(アマナキレレィマフィ)

前回W杯のインパクトプレーヤーも代表入り。世界でもトップレベルのボールキャリーを誇るマフィは今回のW杯でもパフォーマンスを出せれば日本に勝利が近づきます。ロシア戦は「温存」と見ます。アイルランド戦でベストパフォーマンスを出して欲しいです。

 

堀江 翔太

怪我が心配な日本の兄貴分もなんとか間に合いました。コンディションが気になる所ですが、4年前エディーは「堀江はプライムタイムを迎えている」との事。期待。一部紙面では「怪我もしているが逆手に取った演技で、落ち着く時間をジャパンに与えた巧妙さ」が評価されていました。本当だったら凄い。

 

稲垣 啓太

経験豊かなPR。エディーから「4年後は更に飛躍している」と言われていたのは正しかった。ロシア戦では大活躍。

 

三上 正貴

エディーから「4年後は更に飛躍している」と言われていたのは正しかったんですが、怪我には勝てず。残念。

 

畠山 健介

最近は五郎丸さんと大野均さんと同じジャパンラグビーの広告塔として活躍されています。現役引退で日テレに出ていましたね。

 

トンプソンルーク

献身の塊が代表入り!前回W杯で34歳だったトモさんも38歳。しかし空中戦といいタックルの精度といい「世界レベルのLO」レベルは健在。「僕はまだ若い。年齢はただの数字。心がいちばん大事」は素晴らしい言葉。ロシア戦で途中出場。

 

キンちゃん(大野均

ジャパンラグビーの広告塔として活躍する41歳。よくマスコミに出ていますよねー。しかし現役は続けています。