空飛ぶITコンサルタント

企業内診断士のヨシダが「AI」「パン」「働き方」について語ります

チームの深度の話

ヨシダです。
 
実務補習の疲れと悔しさから、ここ2日はブラックヨシダになっておりました。
今日はニュートラルなヨシダに戻り、チームの深度の話。

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この理論がどの根拠にあるのか理解していないのですが、
指導員の先生がおっしゃった理論が非常に興味深いのでご紹介します。
 

1.知識で正誤を理解するの「診断士試験のレベル」

この辺のレベルは、タキプロの勉強会でも突破出来るレベルです。
正誤を競い合い高め合うのがタキプロの醍醐味。
 
2.思考と合理性で納得する「実務補習のレベル」
一般的な実務補習のレベルと先生は説明していました。
ファシリテーション技術で持っていけるのは通常2まで、ともと仰る先生。
 
 

3.自己開示する勇気で到着する「好き嫌い突破レベル」

ここまで到達出来たのは指導員経験で初だな、とお世辞をいう先生。もしかすると本当なのかも知れません。このレベルと突破するにはコンフリクトと、自己開示が必要のようです。
私達のチームは以下の特徴がある。こんな実務補習チームありますか。
・2.5日目、2.75日目を開催。でメンバーが時間の限り集まって議論し合う。
・3日目で泣くメンバー現る。
・3日目、指導員の真似をして、リーダーを追い込む人現る。
・企業のSWOTだけじゃなく、自分自身のSWOTを議論し合う。
・4日目に私ともう1名が本気でコンフリクト。
・4日目の15時まで、全員1文字も書いていない。
 
 
4.手放す勇気で到達する「放任のレベル」
私達が到達できなかったのレベルと先生は言います。
「リーダーは段取りばかりでパッションを出さないなら、全部私が喋るから黙っててください!」とか「そんなことありません!私が突破します!」とケンカする私達のチームでは届かない、放任の真逆を地で行った我々には見えなかった境地です。
おそらく、ここからは想像ですが、「放任のレベル」にまで到達していれば、もう少し経営者に迫る事ができたかも知れません。
 
以上です。皆さんは仕事で、実務補習でどこまで到達しましたか?
 
 
 
 

 

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