空飛ぶITコンサルタント

企業内診断士のヨシダが「AI」「パン」「働き方」について語ります

木曜日は農業関連

今日の農業新聞Web版を見て「米粉」の文字が目立っていました。

米粉商品に参入 ホクレンと連携 09年産2000トン使用/セブン&アイ
日本農業新聞 e農ネット -
米粉で心込め手作り パン喫茶オープン/富山・氷見市【北陸】

米粉は元来「網下米」「くず米」などと呼ばれる粒食に適さないものを原料として使用しており、
これら加工用米の価格は150円/kg
高騰して関係者が悲鳴をあげている小麦の政府売渡価格70円/kg


米も小麦もこれから業者によって加工され米粉、小麦粉になるので、
そのコストや1kg当りの粉になる比率などを考慮するとどうなるのかは不明ですが、
一般論的には、ポピュラーな小麦粉の方が製粉技術、業界、流通も成熟している為
コストは低いはずです。いくら加工用米といえども小麦の倍近くする価格が流通の妨げに
なっているような気がしますね。


米粉といえば、八重洲で働いていた時によく丸の内OazoCom Phoでで「フォー」を食べていました。
あっさりしていて美味しいですが、「器に口をつけてはいけない、音を立てて食べてはいけない」となかなか本場ベトナムのルールは厳しいようです。今知りましたけどそんなルール(反省)


今の地元でフォーをラーメン感覚で気軽に食べれる店でも探してみようかな...
フォーが美味しい店、とかなかなか聞きませんねそういえば。


最後に、北海道に米粉に7年くらい前から精力的に取り組んでいるのは美唄市だそうです。
美唄市米粉年表です。

以上です。