空飛ぶITコンサルタント

企業内診断士のヨシダが「AI」「パン」「働き方」について語ります

北海道のこんぶ

ヨシダです。
我が家は私が生まれる前から、北海道の厚賀という町から、
お盆に合わせて、昆布を1年分買い付けるという事をしています。

厚賀は日高地方にあり、採れる昆布は横幅が7cmから10cm程の
食用に適した昆布です。通称「日高(三石)昆布」。
よく「おでん」や「お煮付け」にして食べていました。
油で揚げた昆布をおやつにして食べた記憶もあります。香ばしさが格別です。

北海道外の方々はあまりご存じないと思われますが、
先日、北海道のオホーツク海側の湧別町が30度まで最高気温が上がった傍で、
釧路は10度だったりする程、地域毎に環境がかわります。

昆布も然りです。昆布には日高昆布のほかに代表的な昆布がもう2種類あります。
利尻昆布」と「羅臼昆布」です。(マコンブ)
この2つの昆布は横幅が広く12〜30cm程の昆布で、主にダシ取りに使われます。
とろろ昆布になるのもこの種類です。

昆布は北海道が日本生産高の95%を占めます。
ですが北海道の昆布消費量は比較的地味な存在です。
関西圏の方々が美味しく昆布を食べる術に優れているようです。

以上です。