空飛ぶITコンサルタント

企業内診断士のヨシダが「AI」「パン」「働き方」について語ります

「おぼろづき」という北海道の米

ヨシダです。

北海道の米は1度コシヒカリを抜き、日本一の販売量を記録した事が有ります。
きらら397」という品種です。多収で寒さに強いのが特徴ですが、
味は、北海道出身のヨシダがいうのもなんですが"並"。
冷めても味が落ちにくい特性を生かして、外食、中食で活躍してはいますが、
全国の食卓で主役を張るのには、もう少しといった品種です。


その北海道米に、最近新星が誕生しました。
それが、「おぼろづき」という品種です。
私が日経ビジネスに投稿する事になった記事でも取り上げられていました。
アミロース含有率が低く、炊いたお米にやわらかい食感と粘りが特徴の品種です。


また八十九というブランドも、一定の基準を満たした米だけがなれるブランドで、
八十八の手間がかかる米に、もうひと手間足したという意味合いを含んでいます。

さて炊きあがるのが楽しみです。


炊きあがりました!
試食しましたが、美味しい理由が分かったような気がします。
後味が淡白ではなく、旨味が口の中に広がります。